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河を忘れた古代史 日留山人 [日本の歴史]

第十二話を始める前に
http://rakuraku.cocolog-nifty.com/tanosimu/2009/03/post-d7cd.html

2009.03.26
第十二話を始める前に
というタイトルで、2009.0.26 に、記事を投稿し、その後、連載して書いています。

http://rakuraku.cocolog-nifty.com/tanosimu/2009/03/post-d7cd.html
を見て頂きますと、続けて、読んで頂けますが、先日までは、第十三話を読んで頂きました。

第12話は、前回まで、読んで頂きました 第13話の前の冊子の名前になります。

著者の日留山人は、ペンネームですが、 別名、田村誠一氏と云われる方と同じ方だと思います。

 田村誠一氏の著書は、
http://mino-sigaku.la.coocan.jp/page600.html に掲載しました。

12番目が、≪河を忘れた古代史≫です。

今回、改めて、著書の第12話の一頁ずつ、掲載しようと思っています。


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第12話 古事放談 1-2 [日本の歴史]

倭国ゼロ世紀  第12話  4ページより引用です。
8  吉備にあった漢の古墳
9 中国人が書いた日本書紀
10 九州になかった邪馬台国
11 卑弥呼の墓だった箸墓
12 河を忘れた古代史
13 建国の日は正しかった

 この冊子の特徴は全て根拠が示してあることである。しかも根拠にしたものは古事記日本書紀と国土地理院の5分の1の地図の外は中国の魏志倭人伝等と朝鮮の三国志史記である。
 記紀の影響を受けた資料は原則として使用しなかった。
 小字や大字だとそこに住んだ人は同じ氏族だから地名を考えることが役立つ。しかし村名になると地形などが取り入れられ、町村合併では歴史は分からなく。
 市は重要な地域だが旧町村名が消えても何も歴史を教えてくれなかった。
 地形図は古代人に取って生活環境のよい所を教えてくれる。ここにどの様な地名が多いかが古代史を解くのに役立ってくれる。

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※  古事放談   1-1 [日本の歴史]

倭国ゼロ世紀  第12話  3ページより引用です。

倭国ゼロ世紀 第12話 河を忘れた古代史

古事放談1-1  
大山・蒜山国立公園の蒜山高原(以下ヒルゼン)に高天原が
あったと教えられたのは55年の夏だった。ここにささやかな
山小屋を持っていたので、目をさまされたのである。
 元来が電気ヤである。古事記や日本書紀は見たこともない。
記紀とは何のことかも友人に聞いてやっと分かった次第である。
 高天原を知っていると述べれば昭和ッ子でない証明だ。
 面白半分に書いたので、もちろん手前勝手で贈られた多くの
友人にはチンプンカンプンでご迷惑をおかけしたことである。
 小冊子が13冊になったので、まとめとして≪卑弥呼の霊に捧ぐ≫
を57年夏に出版した。第12話は今回改訂版にした次第だ。
 1 神々のふるさとヒルゼン
 2 地図が解いてくれた倭国と邪馬台国
 3 ヒルゼン古事記 
 4 西大寺ヤマト
 5 古代史と大江山
 6 正史だった古事記
 7 崇神天皇の妹だった卑弥呼

私からの一言
 この記事の作者は、「河を忘れた古代史- 日留山氏 -」と書かれている通り、日留山氏です。
 しかし、「元来が電気ヤである。古事記や日本書紀は見たこともない」と書いて居られる様に、電気関係の仕事をして居られる事が分ります。

<第12話は今回改訂版にした次第だ>と書いて居られると云うことは、始めに、出版された、第12話は、気に入らない所があって、出版し直された事が分ります。

と云う次第で、この「第12話」以前の記事においては、辻褄が合わないことを書いて居られる可能性はありますから、注意して、読む必要があると思います。

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