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村社 船内神社 [日本の歴史]

東伯郡上北條村大字下古川字西屋敷鎮座

 祭神 猿田彦神、素戔嗚尊、経津主神
    
    宇迦之御魂神

 由緒 創立年月詳ならず、維新前までは船居
    大明神と称し、猿田彦大神を奉祀し、
    宇迦之御魂を合祀し、下古川、古川澤、
    新田中江、大塚、井手畑六ヶ村の産土
    として崇敬せり、明治維新の際船内神
    と改称、村社に列す、大正五年七月上
    北條村大字古河沢字屋敷廻り鎮座無挌
    社古河沢神社(祭神素戔嗚尊) 同大字
    井手畑字下手鎮座無挌社井手畑神社
    (祭神経津主神)同大字中江字出口鎮座
    無格社中江神社(祭神素戔嗚尊)を合併
    す、大正九年二月十一日神饌幣帛料供
    進神社に指定せらる。

  例祭日 十月十九日
 
  建造物  本殿、拝殿、随神門、神輿庫
       参籠所

  境内坪数 五百八十一坪

  氏子戸数 三百四十五戸
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