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村社 賀茂神社 [日本の歴史]

西伯郡名和村大字加茂字宮ノ馬場

祭神 別雷尊、稚日女尊、素戔嗚尊、玉依姫尊

由緒 創立年代不詳ならずと雖も、其の再興
   は元和四年に係れり、当時の棟札に拠
   れば二十二村の氏神たるを掲げ辺境一
   帯加茂の郷と称せりと云ふ、今は僅か
   に二村の氏神たり、元弘の頃名和氏の
   産神たり、元弘帝蒙塵隠岐を脱して伯
   耆に御潜幸勅を名和長年に下さる、長
   年即ち当社に詣し剣二口を献し書を奉
   して帝の復辟及ひ戦勝を祈る、其剣及
   祈願書今猶存す、合祭玉依姫尊は本村
   地内糺大明神と称し産神と尊崇せしを
   明治元年神社改革の際合祀せらる、明
   治四十年四月二十七日新鮮幣帛料供進
   神社に指定せらる。大正元年十二月名
   和村大字加茂字以屋谷鎮座無格社古林
   神社(祭神雅日女尊) 同村大字名和字
   天皇平鎮座無格社東谷神社(祭神素戔
   嗚尊を合併す。

例祭日 四月二十一日
建造物  本殿、幣殿、拝殿、神饌所、神楽殿
     随神門
境内坪数 千三十八坪
氏子戸数 百二十五戸
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