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宇賀神社 [日本の歴史]

西伯郡天津村大字境字百萬鎮座

 祭紳 市寸島姫命、保食命、土祖命、素戔嗚命
    大日霎貴命、菅原道真、大山祇命

 由緒 創立年代不詳、往古より三ヶ村の産土神
    と崇敬す、大正五年十二月尚徳村大字大
    袋字内海道中屋敷鎮座無格社稲荷神社(祭
    神土祖命、素戔嗚命) 同村大字下安曇字
    北平屋敷鎮座無格社北平屋敷鎮座無格社
    北平神社(祭神素戔嗚命大日霎)を合併す。

 例祭日  十月十九日
 
 建造物  本殿、拝殿、随神門

 境内坪数  六百十六坪

 崇敬者戸数 百九戸
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郷社 小鴨神社(1) [日本の歴史]

東伯郡小鴨村大字大宮字宮アロ鎮座

 祭紳 大己貴命、少彦名命、素戔嗚命、奥津彦命、土祖神
    奥津姫神、倉稲魂命、瀬織津姫命、句々能智命
    建御名方神

 由緒 創立年代不詳、傳へ云ふ京都賀茂神社を勧請せるな
    り、故に社号を小鴨と称し、谷名、郷名、河名亦呼
    ぶに小鴨を以てす、村名を大宮と称し、隣村岩倉あ
    り、北郷北野村に北野神社あり、艮に當りて長谷寺
    あり、地名宛然京都の近郊に擬す、古来郷内十八ヶ
    村の大社にして小鴨大明神と称す、寛正年中小鴨岩
    倉城主鴨部隠岐守久基、天正中同城主小鴨左衛門尉
    元清等何れも氏神と崇敬、今に奉納の宝物存せり、
    天文六年播州穴栗郡領主宇野豊後守源村直祈願のた
    め額面奉納す、其他名和、山名、南條の諸氏の営繕
    の事ありと寛永九年池田氏入国以来祈願所とし、武
    運長久五穀成就及び旱霖疫病等の際には郡役出張郡
    中神職出勤祈願神札等池田氏へ上るの例あり、寛文
    以来社号村名を用ひて大宮大明神と誤称す、又嘉永
    年中社帳改正の際故ありて大社の號廃止、大宮村産
    土と記載せらる。
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御崎神社 [日本の歴史]

御崎神社 西伯郡成實村大字吉谷字ソリ
     畑鎮座

  祭神 天照大御神

  由緒 創立年代不詳、往古より青木神社の
     摂社にして御崎大明神と称せしを、
     明治元年神社改正の際御崎神社と改めらる。

  例祭日 十月一日

  建造物 本殿

  境内坪数 二十八坪

  崇敬者戸数 四十五戸
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中嶋神社 [日本の歴史]

西伯郡車尾村大字中島字荒神前鎮座

 祭神 素盞男之命
 由緒 創立年月不詳、八大荒神宮と称せ
    しを明治元年神社改正の際今の社
    号に改称す。

 例祭日 六月一日

 建造物 本殿無、瑞垣、神楽殿

 境内坪数 百四十七坪

 崇敬者戸数 十二戸
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皆生神社 [日本の歴史]

西伯郡福生村大字皆生字上川端鎮座

 祭神 素戔嗚男命

 由緒 創立年月不詳、八大荒神宮と称へしを
    明治元年皆生神社と改称す。
    (此の地に皆生温泉神社あり)

    この文章から、皆生神社と皆生温泉神社
    は別の神社であることが解る。

    祭神がお一人は気にかかります。

    
  例祭日  四月十日

  建造物  本殿、神楽殿

  境内坪数 百四十七坪

  崇敬者戸数 九十戸
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村社 夜見神社 [日本の歴史]

 西伯郡夜見村大字夜見字古屋敷鎮座

 祭神 須佐之男命、蛭子神

 由緒 常社は貞享元甲子年の鎮座にし
    て、此の地の開祖森六良右衛門
    守連、本郡境村(今の境町)字岡
    畑といふ地にありし荒神宮を勧
    請して本村の産土神と奉遷せし
    ものなり、明治四年夜見神社と
    改称、村社に列せらる、明治四
    十年四月二十七日新鮮幣帛料供
    進神社に指定せらる。
    
 例祭日  十月二十八日

 建造物  本殿、幣殿、拝殿、神楽殿

 境内坪数 二百二十五坪

 氏子戸数 二百三十戸
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村社 和田御崎神社 [日本の歴史]

西伯郡大篠津村大字大篠津字森ノ

 祭神 素戔嗚命、大巳貴命、稲田姫命
    稲背脛命

 由緒 創立年月詳ならざれども、萬治二年
    十月社殿修復の棟札あり、古老の伝
    ふる所に拠れば尼子氏の残党安田三
    郎義定の一族流浪して此地に来り農
    となる、実に此地開拓の祖たりしと
    共に当社も又安田氏の出雲国日御崎
    神社の御分霊を勧請創立せしものな
    りと云へり、降りて延宝天和の頃よ
    衆庶の尊信盆加はり、貞享二年氏子
    相謀り神田を奉納し神事を盛大にす、
    三條西中将季知卿深く当社を崇敬せ
    られ、天保十二年四月幕提灯の寄付 
    あり、次で嘉永五年九月卿の代参と
    して同家の諸大夫縄田采女社参す、
    此の時京都の因州留守居より鳥府表
    へ通達せられ同氏の社参に対する取
    扱に遺漏なからしめたり、昭和四年
    八月村社に列す、昭和八年四月十四
    日新鮮幣帛料供進神社に指定せらる。

 例祭日 四月十五日

 建造物 本殿、幣殿、拝殿、社務所

 境内坪数 五百七十三坪

 氏子戸数 七百五戸
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村社 諏訪神社 [日本の歴史]

西伯郡大篠津村大字大篠津字城跡 鎮座

  祭神 武御名方命、大己貴命、事代主命
     多紀理毘古命、多紀理比賈命
     狹依毘賈命、稲背脛命

  由緒 創立年代不詳、且つ古文書類も紛失
     せるに依り由緒を尋ぬるに由なしと
     雖も、信ずべき伝へに拠れば井田九
     左衛門と云へる者一族郎黨と共に当
     地に来り、佐斐神に居るを定むるに
     及び、自から信州に赴き諏訪神社の
     分霊を勧請し帰りて同地に社字を建
     奉祀せりと云ふ、爾来一族の繁栄と
     共に又地方一般の崇敬篤く、社運盛
     なるに及び慶安二年現今の地を相し
     て社殿を建立し奉遷せしものなりと
     云ふ、明治元年神社改正の際境内神
     社二社を合祀し村社に列せらる、明
     治四十一年十一月十九日神饌幣帛料
     供進神社に指定せらる。

例祭日 十一月二日

建造物 本殿、拝殿、社務所、手水舎

境内坪数 四百二十七坪

氏子戸数 七百五戸
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幸神神社 [日本の歴史]

西伯郡中浜村大字佐斐神字青木鎮座

 祭神 猿田彦命、宇受賈命、事代主命、
    素戔嗚命、綿津見命

 由緒 創立年月詳ならざれども、明和六年
    の棟札あり、三宝荒神宮と号せしを
    明治元年神社改正の際蛭子神社と改
    称、青木神社へ合祭、明治十二年復
    旧存置せしが、同四十二年二月青木
    神社に蛭子神社を合祀、社号を幸神
    神社と改称す、青木神社の創立年月  
    も不詳、唯寛永三年十一月修復以後
    の棟札あるのみ。

 例祭日 十一月二十二日
 
 建造物 本殿、幣殿、拝殿

 境内坪数 百六十四坪

 氏子戸数 二百三十戸
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住吉神社 [日本の歴史]

西伯郡住吉村大字上後藤字四手古開キ鎮座

 祭紳 素戔嗚命、大穴牟遅命

 由緒 創立年代不詳、往古より荒神宮と称へ
    しを明治元年神社改正の際古開神社と
    改称勝田神社の摂社に定めらる、大正
    六年十月二日米子市大字灘町字長者谷
    鎮座無格社新田神社(祭紳素戔嗚命)住
    吉村大字阿部字荒神屋舗 鎮座無格社
    安陪神社(祭神素戔嗚命 大穴牟遅命)
    を合併す。

 例祭日  十月三十一日

 建造物  本殿、神楽殿

 境内坪数 二百五十四坪

 崇敬者戸数 二百八十戸
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