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長生きをする為に大切なこと その4 [思うままに]

前回は、私の母のことを記しました。 あまり面白くなかった様ですが、母の様な状態は本当に悲しいことでした。
 どれほど、毎日、痛い痛いと訴えたでしょう。ただ、記憶がないために、生きることが出来たと思います。
 しかし、その時の脊髄の痛みの痛さは、解かりましたので、役に立ちました。

 五年前に、私の妻が、脊髄が痛いと訴えました。大阪市内のある病院が、良いと聞いていましたので行きました。診断は簡単でした。胸椎の一部がずれていました。レントゲン写真を見せながら、先生は説明されました。一通り、説明された所で、私は、「先生にそれでは、手術をお願いします」と云いましたら、 「それは、私が決めることだ」と云われました。
 その後、数分間、お話をお聞きして、やはり手術をお願いすることになりました。

脊髄がどうしてずれるのか知りませんが、どこの骨にしても、完全に折れている方が、修理は簡単のように思われます。
 期待した通り、術後二日目で痛みは取れました。

その後、五年になりますが、同じ所の痛みは、全くありません。

 女性は、同じような病気になるのでしょうか。妻の大学の時の友達が、同じような症状で、病院に通院して居られるのですが、状態は良くならないお話でしたので、妻がお世話になった病院では無くて、その病院の○○先生にお願いすれば、診て頂けると紹介しました所、やはり、手術をされて、直ぐに、良くなられました。 ところが、二人目の友達の時は、先生はその病院を退職されて、他の病院に替わられていましたので、そちら病院に行って、同じ先生に手術をして貰われました。

 たまたま、三人とも、難儀していたのに、術後二日目には、長年の痛みから解放されていました。
 このようなことは、偶々、上手く云った例かも知れませんが、よく云われますが、評判の良い病院というのは有るのだなと思いました。 しかし、評判の良い病院とは、すなわち、素晴らしい先生が居られる事だなと思いました。

長生きをする為に大切なことは、病気にならないことですが、病気になった時は、少なくとも、評判の良い病院の名前は知っておくことが大切だなと思いました。

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長生きをする為に大切なこと その3 [思うままに]

長生きをする為には、病気にならないことですが、長生きしても、腰痛 認知症では困ります。
 私の母は、92歳で亡くなりましたが、 腰痛というより、脊髄全体が痛くて、毎日、悲鳴を上げて、生活していました。それでも、食事も出来るし、家のなかでは、どうにか歩けましたが、毎日、自分が子供のときに、育った所へ行きたいと毎日のように言いました。家は、兵庫県ですが、瀬戸内海の近くでしたから、魚を取ったり、貝を獲ったりしたいと、云いました。 しかし、その内に、それも出来ないことが分ったのか、海の側に行きたいと云いました。
 父と私は誰かは分るのですが、時間は分からなくなりました。

 同じ敷地に住んでいましたから、常時、会いに行きましたが、夜になって、寝る前には、どうしても、私に昔話をしませんと、寝ることは出来ませんでした。

 いろいろの薬を飲ませたり、鎮痛剤を背中にはったりして、飲ませたり、毎日、同じ話を何度もしながら過ごしました。

当時は、認知症は有ったでしょうが、あまり聞かない病気だったと思います。母親の介護は、全部いれますと、何年続いたのか記憶に有りません。

しかし、食事の世話から、すべて、家内がしたことは間違い有りません。(下は私がしました) 暫くしてから、元気だった父親も、病気がちになりました。 

父親は、母とは違って、あっという間に、後を追う様に、死んでしまいました。


随分長くなりましたが、認知症に限らず、せめて、家の中では歩いて過ごしたいし、脳の病気にはなりたくないなと思っていました。

と云うことで、いろいろ勉強したつもりで、発見したことを、先日来、書きました。

 血液脳関門
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E6%B6%B2%E8%84%B3%E9%96%A2%E9%96%80
でした。

書いてあることと、私が考えたことは、異なります。
 血液脳関門は、「脳のために、特別にある装置」と考えました。

いちいち、脳が考えなくても良い様に、「酸素 クルコース」が通過するようにしてあり、脳は必需品の酸素と栄養であるグルコースを効率よく取り込んでいると考えました。

では、どうして、グルコースをとれば良いか。私は、単純に、グリコのキャラメルが良いと、毎日、一粒だけ、必ず食べる様にしました。

 酸素は、呼吸から取り込むしかありませんから、歩くことによって、歩けば歩く程、酸素を取り込めると考えました。

 しかし、今となっては、どうやら、全て間違っていたようです。
病院で、診断を受けた訳ではありませんが、記憶力が極端に悪くなったように思います。

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長生きをする為に大切なこと その2 [思うままに]

 血液脳関門
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E6%B6%B2%E8%84%B3%E9%96%A2%E9%96%80
 血液関門とは、どのようなものかお解りになられましたか。

 どのようなものかを、もう一度、記しますと、
 [血液脳関門]
 脳組織と血管の間には物質の移動を妨げる一種の関門がある。グルコースや酸素は脳内に自由に移行するが,一般に高分子のタンパク質や脂質,アミノ酸,リン酸,ナトリウムイオンNa+などは脳内に入りにくい。…

 以上の文章によると、血液脳関門は、「脳組織と血管の間には物質の移動を妨げる」働きがあると書いてあります。
 全身の細胞にとっては、「グルコースや酸素」はそれほど、必要としないので、流れて来た血液から、分離して、処理するのではなくて、あまり、重要でない酸素は、分離したことになります。
 血液脳関門があることを発見した時は、そのように考えたのでしょう。
しかし、
血液脳関門
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E6%B6%B2%E8%84%B3%E9%96%A2%E9%96%80
を読まれましたか。
 脳は厖大な酸素を使うことか書いてあります。

 これだけの酸素を供給するためには、始めから、「グルコースや酸素」と「ブドウ糖、脂肪酸、リン脂質、アミノ酸、ビタミン、ミネラル」とを分離した方が、効率的です。

 このように考えますと、血液脳関門は、脳の為に作られた構造と読むことが出来ます。

このことを確かめる為に、あらゆる動物の血液脳関門がどのようになっているかを調べれば、解かるのではないかと思います。

以上の事から、血液脳関門では、「グルコースや酸素」のみが、より分けられて、脳に供給される事になります。
 この事実は、血液脳関門が発見されてから、随分、後になってから、解かって来たのでしょうね。
これは、私が勝手に考えただけのことです。

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長生きをする為に大切なこと [思うままに]

長生きをする為に大切なこと
 ①最初に考えたのは、病気にならないことでした。

 ②次に考えたのは、どの臓器が大切かです。
  脳が一番大切なのではないかと考えました。脳以外の臓器は、少々悪くても、悪くなっても、死にませんが、脳は、酸素がなくなりますと、死に繋がります。

 と云うことでも、脳にとっては、「酸素」が一番大切なことが分ります。

 「脳 酸素」をキーワードにして、ネットで検索しますと、一杯、ヒットし、多過ぎて、理解出来なくなります。

【脳トレコラム】第4回 脳のために必要な栄養素
https://www.unou-jp.com/brain-enhance-4th/

脳に必要な栄養は、次の6つであると書いてあります。
●ブドウ糖
●脂肪酸
●リン脂質
●アミノ酸
●ビタミン
●ミネラル

 栄養ではありませんが、「酸素」が必要であることが、解かりました。

脳は酸素を必要とするだけでは無くて、厖大な酸素の量が必要であることが分りました。

酸素は、血管で送られてくる血液から脳に取り入れる酸素を利用するのですが、その量を増やす為には、脳の近くの血流を多くする為に、血管を太くするとか、流れを早くするとかいろいろ考えられますが、そのようなことは書いたものは見つかりませんでした。

 見付かったものは、血液脳関門という装置が有ると云うことでした。

血液脳関門とは
世界大百科事典内の血液脳関門の言及
【脳】より
…麻酔剤や睡眠剤,トランキライザーなどの薬剤が脳に作用するのは,脳組織の働きがそもそも多彩な化学的過程に支えられているためである。
[血液脳関門]
 脳組織と血管の間には物質の移動を妨げる一種の関門がある。グルコースや酸素は脳内に自由に移行するが,一般に高分子のタンパク質や脂質,アミノ酸,リン酸,ナトリウムイオンNa+などは脳内に入りにくい。…

ここに書かれてある解説が理解できなくて、難儀しました。

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絹戦争(9) -日留山人 - [思うままに]

結城は、○城と中国人の占領地だった地名である。この下流に竜ケ崎がある。
 鬼と○城と竜の地名パターンが、ここでも発見出来た。他方絹と桑のパターンで、絹産地であったことが分る。
 地名を一つだけ取上げて、同名の地名を全国から探したのでは、古代史は分らない。
 どんな小さな集落の地名も、かえられたのでは歴史が消されてしまうのである。地名は古墳以上に重要な例がここにもあった。
 少く共現在のこの付近の地名からは、何一つ古代を教えてくれるものはない。今一度地名はパターンが大切なことを強調したい。
 〝邪馬台国はここだ〟には、前橋市、高崎市、富岡市、藤岡市から、三角縁神獣鏡が出土したことが分る。
 この地名をいくら、ひねくりまわしても、歴史が分るだろうか。
 更に千葉県香取郡小見からも三角縁神獣鏡が出土した。結城と合せて、この勢力圏に加えて考えることだ。三角縁神獣鏡は漢が衰えてから後に作られたものである。

第13話 建国の日は正しかった  76ページ より

私が現在読んでいる本---2冊目  
 「地名から歴史」を読む方法  武光 誠 著
 地名の由来に秘められた意外な日本史

私のコメント ---- この本は、読みだして古い本です。「地名の事が登場した時には、いつもページを開くことにしています。それぐらいにしませんと、古くなった頭は、働いてくれません。 でも、気にいっています」

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私の健康法 私の思い出 [思うままに]

私は現在、78歳の男性です。この私が、これから病気のことを書きますと書いても、どなたも信用されないでしょうが、今の調子で生きますと、90 才までは生きるのではないかと思っています。

その根拠ですが、一番に、両親は二人とも、93歳まで、生きさせてもらいました。そして、四人の子供が授かりました。 私より上が、二人、下が一人です。私だけが男です。
 父の兄弟は、四人で、長男、次男、三男は、男で、名前に、信次、三子雄と 次男、三男がいましたが、男は全部
亡くなり、一人の女性は、現在でも、健在です。
 その前のおじいさん、おばあさんも、長生きだったような記憶があります。

と言う次第で、私は長生きができる家系と考えています。

家系だけではなくて、1945年以降の記憶では、病院に行った記憶が有りません。唯一、記憶が有るのは、親知らずが痛くて、辛抱できなくて、抜いて貰いました。 
 その後、虫歯は成らなかった様に思います。 成人になってからの歯は記憶に有りません。但し、歯の根元がやられて、歯が動くようになります。 これは、私は歯槽膿漏と名付けています。
 歯科医にいきますと、殆ど、抜かれてしまったように記憶します。 歯が動いてしまっては、手遅れと思っていましたが、その内に、少し、動いた所で、抗生物質(クロロマイセチン)を使いますと、全部、治ってしまうことを発見しました。

 歯のことを詳しく書きましたが、外の病気にはなったかも知れませんが、記憶に有りません。 病気は、母親を除いては、誰も病気にならなかった様に記憶します。


済みません。 以前に、掲載していました。 今年の3月でした。

https://nihonnsi.blog.so-net.ne.jp/2018-03-04-1

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百歳まで生きるぞ その30 頭を鍛える? [思うままに]

百歳まで生きるぞと決心して、達成するために、身体を鍛えなければと、29回書きました。お陰様で、元気で過ごしています。 が、最近心配なことが起こって来ました。
 記憶力が悪くなってきました。 ひどいときは、数時間前に有ったことが思い出せなくなっています。

 加齢による物忘れと認知症の違いは?
https://info.ninchisho.net/mci/k20
 
加齢による物忘れであれば良いがと思っていますが、それにしても、忘れる度合いが酷いので、こちらの手当ても必要だと考えています。

 考えられる事は、毎日のように、頭を使って、刺激することだろうと思っています。一番刺激になるのは、テレビ等よりは、本を読むことではないかと、読んではいるのですが、本の読むスピードが遅くなり、一冊の本を読むのに、時間がかかりますので、現在は、毎日、同時に三冊の本を読んでいます。

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百歳まで生きるぞ その29 私の癌の治療方針(9) 歩く [思うままに]

【百歳まで生きるぞ】と決心してから、毎日書いてきました。書き始めは、8月1日でした。

今日で、最後にしようかなと思っています。
もっとあるように思いますが、一番大切で効果が有るのは、「歩く」かなと思っています。

 でも、歩くと言うよりは、身体も頭も使いますと、身体は暖まります。 

 身体を使うことが、一番の長生きに大切なのではないかと思っています。

 どうぞ、皆さんも、【百歳まで生きるぞ】と、いろいろ、アイデイアを使って、楽しみながら、達成して戴ければと思います。

 長いこと、読んでいただきまして、有難うございました。

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百歳まで生きるぞ その27 私の癌の治療方針(6) 免疫 [思うままに]

最後になりましたが、あらゆる病気に罹ったときは、人も動物も、自分で直す力を持っています。
 例えば、風邪をひいた時には、症状の一つとして、熱が出ます。これは、身体が、入って来た細菌やウィルスをやっつける為に、体温をあげているのだという考え方をすると、身体は体温をあげて、自分で治そうとしていることになります。病原体を、汗や尿や便から排出することによって、治そうとします。正確に言いますと、この部分は免疫とは言わないと思いますが、すべて、自分で治そうとする仕組みです。
 別の言葉を使いますと、自然治癒力と云えるでしょうか。


免疫の仕組み
http://wellbeinglink.com/treatment-map/cancer/immunity/

癌に対する自然治癒力も、当然、何万年も前から、備わっていたと考えることが出来ます。
ただ、現在のように、多くの人が、がんで亡くなるとしますと、人間は全滅することになります。
 と云うことは、人が、癌になるのは、極最近になったために、癌に対する免疫は完成していないのかも知れません。

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百歳まで生きるぞ その26 私の癌の治療方針(5) 汗 [思うままに]

日本では、癌と汗は大いに関係があると思われて、研究されて、学界でも発表されたようです。癌の発生の元になる物は、汗の中に見つけることができるという発想です。

 前回、紹介した「ドーンライト」を発明した人は、石川 正氏で、汗の中に、どんどん、癌の元になる異物を排泄させようと、サウナ・商品名ヘルスメイトを完成させました。
 このヘルスメイトを一時間使用した汗の成分を分析したのは、微量分析の大家に科学研究所の本間 治夫博士です。
 この研究の成果を「分析化学」昭和58年11月号に発表されています。

鉛、カドミウム、ヒ素、塩素科学物質など 130以上の物資が排泄されることになりました。

上に書きました記事が掲載されている本のページには、次の岸が掲載されていました。

倉敷中央病院の名誉委員長・遠藤仁朗先生は、キャベツの原種のケールの青汁で40年間も難病患者を救ってきた。
この遠藤先生も、現在97歳で、健康に暮らして居られる。

 私は直ぐに、信じて、ケールを購入して、毎日飲みました。

こんな調子で、癌退治に効果があったと書いてあることは、すべて、試して見ました。  

参考に
「免疫療法コンシェルジュ」
http://wellbeinglink.com/purpose/

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